オーロラの不思議

オーロラの世界

オーロラの分類

Author: オーロラ
09 30th, 2009

空の神秘のオーロラなんですが、オーロラはその形態によって分類されます。カーテン状にはっきりと光るオーロラが「ディスクリートオーロラ」、ぼんやりと光る「ディフューズオーロラ」、「パルセイリンティリングオーロラ」、またオーロラオーバル内部に太陽と地球を結んだ方向へと発達する「極冠域オーロラ」に分けられます。

ディスクリートオーロラは一般的に明るくカラフルではっきりとしたオーロラで一番多くみられます。普通にオーロラと聞いて想像するのがこのディスクリートオーロラだと考えても間違いないでしょう。このオーロラの特徴としては観測地の磁気の方向に沿って形が揃うところです。ディスクリートオーロラの下辺は地上から80kmから120kmあたりになり、全長は数千kmとものすごい範囲で現れます。
ディスクリートという名前から(意味:disdrete=分離した)ということから分離オーロラとして説明されることが多くなります。

ディフューズオーロラはぼんやりとして形もはっきりしないのでほとんど表現上ではパルセイレィングオーロラと変わらないものとなっています。見かけは天の川のような感じもしますが、それよりもずっと暗く見ずらいものになっています。
パルセイティリングオーロラは暗くぼんやりと広がったように見えます。ディフューズオーロラと同じく暗いので発見しにくいです。

青森のお見合いパーティー宮城のお見合いパーティーで出会った人とオーロラツアーに参加するという友人がいます。親鸞聖人にも詳しく親鸞の話をよく話してくれます。結構なんにでも積極的なのでその出会った人がオーロラって一度見てみたいって言ったのでオーロラを見に行くことになったようです。
オーロラとは狙って見えるものではないので、うまくいった日に見えるとよいですね。



04 27th, 2009

オーロラに関するアレコレということで映画をご紹介しましょう。
デニス・クエイド主演のアメリカ映画「オーロラの彼方へ」(2000年)という映画をご存知でしょうか。

オーロラが生んだ時空の歪みによって、1969年と1999年が無線を通じて結ばれるという、30年の時を越えた「声のタイムトラベル」で結ばれる親子の絆を描いた傑作SFファンタジーです。1969年と1999年の30年間の時空を隔てて無線の前に座っているのは決して会うことのなかった死んだ父と成長した息子・・・というプロローグになります。

この映画の主演のデニス・クエイドさんは他にも、「デイ・アフター・トゥモロー」(2004年)、「オールド・ルーキー」(2002年)、「トラフィック」(2000年)など話題の映画に多数出演・主演なさっているアメリカ俳優です。この映画「オーロラの彼方へ」では、正義感溢れる勇敢な父親を好演しています。

私はオーロラを直に見たことは残念ながらまだありませんが、いつかチャンスがあったら見たいもののひとつにしています。(私事ですが、他にも見たいものに、シロナガスクジラ、マッコウクジラ、ホッキョクグマは絶対見てみたいと思っています。)

P.S.沖縄にシュノーケリングをしにツアーを計画しようと思っています。マリンスポーツの経験は全くないのですが、シュノーケリングならなんとかなるような気がします。スクーバダイビングはライセンスが必要になるらしいので、敷居が高いのですが、シュノーケリングならなんとかなりそうでしょ!



オーロラについて

Author: オーロラ
01 14th, 2009

オーロラについて今まで書いてきましたが、オーロラって本当に不思議な現象ですよね!光のカーテンという名前はまさにぴったりだと思いませんか?日本でも見られたらいいのにな~って思いますが、気候の関係でそれは実現は難しいですよね。どこかの科学博物館のようなところで人工的なオーロラなら見れると聞いたこともありますが・・・。

CMにオーロラが出てくるものを知っていますか?オーロラをバックに外人の親子の絆が見られるものなんですが、外人の子供が寝ているときにお父さんが起こし、オーロラを見て感動というCMなんですが、そのCMをよく目にしているときは、ちょうど私の受験のシーズンだったので、『オーロラなんて見に行ってないで勉強してろ!』なんて当てつけのように思っていました(笑)

当時は勉強が大嫌いで(今も好きなわけではないですが・・・)特に国語の勉強をしているときはイライラしていました。最近では論理エンジンというものがあるようで、その教材を使って国語力を鍛えれるというもの。その論理エンジンは中学受験を控えている甥っ子に使われているようです。そんな教材が私の時にもあったなら、ぜひ使ってみたかったです。私は家庭教師をつけてもらっていたのですが、そこまで成績に影響がありませんでした。

・・・とオーロラの話とはずれていきましたが、私の中であのオーロラのCMというのは、受験を思い出してしまうような、苦い思い出と関連しているということです。(笑)



オーロラツアー

Author: オーロラ
12 9th, 2008

オーロラといえば幻想的でとっても素敵な光のカーテン。
極地近くの夜空に現れる幻想的な光の帯100km以上の上空で起きる放電現象がオーロラと呼ばれるものです。
死ぬまでに一度は見ておきたいな・・・と思う方も多いと思います。もちろんわたしもそのうちの1人ですよ。

そんな人にオーロラツアーと言うのはどうでしょう??
冬から春にかけてはオーロラ鑑賞ツアーが発売されるんですよ。
目的地はカナダ、アラスカ、北欧。中でもカナダの『イエローナイフ』と呼ばれる
世界屈指の観測地へ足を運ぶというツアーはいまや定番らしいです。

オーロラはあくまでも自然現象なので、残念ながら必ずしも見られるというものではありません。
でもぜひ1度は体験したいおすすめのツアーです。
最近では新婚旅行やご夫婦水入らずでの参加も多いようで・・・。
オーロラをロマンチックに楽しむプランが特に人気みたいです。

で私はいつか家族全員で行って見てみたいなぁと思います!
自分たちだけじゃなく、子ども達にもあの幻想的な光のカーテンを
しっかり見せて思い出を作ってあげたいですけどね~☆
・・・でもなんと言っても寒いですから(笑)風邪ひかさないか心配ですよね。
寒いのが嫌いな私はものすごく寒いと知っただけで頭痛がしてきそうです・・・。
(もともと偏頭痛持ちですし頭痛には日々悩まされてますから・・・。)

だから思いとどまっているっていうのもあるかもしれませんが(笑)
でもオーロラは一度生でみてみたいものです!!



オーロラの異変

Author: オーロラ
09 17th, 2008

何年も前から地球の温暖化が問題視されていますが、オーロラにも温暖化による影響がでています。
オーロラだけでなく、干上がった大地や巨大化する熱帯低気圧や溶けつづける氷河など、世界各地で異変が相次いています。
暖かに地球の破局を迎えているような気がしてなりません。
毎日新聞の記事で見つけたオーロラの写真ですが、普通オーロラといえばカーテンのような形をしているのですが、その写真ではオーロラがまるで生きているかのごとく緑の炎の形をしていました。
オーロラに地球が燃やされてしまうかのようです・・・。
人間の場合は、めまいや吐き気といった症状が出た時や吐き気の原因などはそのままにしておかず、きちんと病院で検査や治療を受けますよね?
このように、地球の場合も破局を静かに見続けるのではなく、これ以上温暖化が進まないように活動していくことが大切だといえます。



架空のオーロラ

Author: オーロラ
09 10th, 2008

アニメ『アンパンマン』の映画に“ルビーの願い”という作品があります。
オーロラの国で人間の住む地上にオーロラを見せるため、オーロラ姫様が指揮をとり、オーロラ娘たちがオーロラに着色するのです。
実際にオーロラを見ることはなかなか難しいことですが、テレビやアニメーションではよく見かけますよね。
子供に夢を与えることのできるオーロラはやはり素晴らしいです。

日本でオーロラが実際に見られるなんてことは、天変地異でも起こらない限りは私が灘中に合格するほど無理な話です。
せめてアニメでだけでも見られたら、幸せですね。
あー、でもやっぱりテレビで映像とか見たら、実際の迫力を堪能したいと言う欲求に駆られます。



オーロラは白?緑?

Author: オーロラ
09 3rd, 2008

実際にオーロラを見た方の話。
すぐ頭上に出ていたオーロラは白っぽいものがほとんどだったそうです。
ところがオーロラの端っこ、いわゆる地平線に近いところほど、緑色をしていたのが印象的だったそうです。
また、ずっと遠くの北方向に見えた別のオーロラも緑色に見えたんだそうです。
真っ白いレースのカーテンのyぷなオーロラを見た時、同時刻違う場所にいたおじさんは緑色のオーロラを見たと言っていたのも不思議な話。

少し調べたら、見える距離によって変化するというよりもオーロラの光が空気の分子によって拡散されることと関係しているらしいとのこと。
オーロラ自体の全容が解明されてないことからはっきりしたことはまだ分からないそうですが。
光の世界では赤よりも青がより拡散されやすい。そのため地平線近くの光が黄や赤みがかってさえ見えるそうである。また、人間の目というものは緑が最も感度が高い色。だからオーロラの緑がより強調されて見えるのではないかと推測されています。

ところで先日、確定申告の話が友人の間で出ましてきちんとしなかったために重加算税を払った経験の話を延々聞かされました。
現実社会では事細かい部分まで画期利させなければいけないことがたくさんあります。
だからオーロラなどの世界は、いつまでも不思議ではっきりしないまま、私たちに夢を届けてくれるままであってほしいと思うのは私だけでしょうか・・?



オーロラを見る前に

Author: オーロラ
07 3rd, 2008

オーロラ鑑賞に出かける前に観賞できる場所をチェックしましょう。
北緯65度~70度に位置する「オーロラベルト」と呼ばれるドーナツ状のエリア(アラスカ・フェアバンクス、カナダ・イエローナイフ、フィンランド・ラップランドなど)で1年間に200日以上観測できるらしい(統計による)。

次に備えです。
オーロラを見るには氷点下30度にもなる厳しい環境下です。ましてや夜の外で観賞となれば寒さ対策は完全防備が必要!
ツアーにはレンタルが付いているものもあるけど防寒具(上下、靴、手袋)の帽子、マフラー、靴下、耳あて、カイロ、厚手の下着などは必需品。
それに乾燥がひどいので、喉あめ、静電気除去グッズやマスク、クリームなども用意した方がよさそうだ。
特にカイロは使い捨てタイプ以外に、昔ながらの木炭着火式の楠灰カイロも持参した方がいいようです。
準備万端で楽しい旅にGO-!

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オーロラって????

Author: オーロラ
02 25th, 2008

一言でいえば、太陽風と呼ばれる、太陽から放出される電気を帯びた粒子(プラズマといいます)の流れが極地の大気圏に突入し、上空に引き起こす光のショーのことです。
 太陽から放出されたプラズマが、地球磁気の勢力範囲に入り込み、磁力線に沿って加速され、極地の大気と衝突して発せられる光のこと。
つまり、オーロラの色、形、動きには、太陽と地球の間の宇宙空間の情報が詰まっていることになりますね。
オーロラは、天から送られた手紙ともいえますね。
 
オーロラは、街のネオンサイン、家庭の蛍光灯と同じ、放電現象。
理科の実験で使うオシロスコープも同じ原理。
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02 23rd, 2008

オーロラは、高緯度へ行けば行くほどよく見られると思っている人が多いようですが、実際は、地球の極を取り巻くように現れるんです。
ただし、ここで極というのは、地球の磁場の極のこと。
オーロラが統計的に一番よく見える場所は、地磁気緯度で65-70度です。
この領域のことをオーロラ帯、またはオーロラベルトと呼ぶ。
そこでは、天気さえよければ、ほとんど毎晩オーロラをみることができるんです。
ですから、極まで行ってしまえば、オーロラが見える確率は減ってしまう。
磁極が、地理上の北極のある北極海から、グリーンランド北西部側(つまり、アメリカの東海岸側)へずれているため、アメリカやカナダの東部では、それほど寒くなくてもオーロラを見物することができる。
例えば、ニューヨークやボストンでは、1年に10回くらいオーロラが見えるはず。